・毎日2時間以上外気に触れる エアコンに頼って夏は冷房、冬は暖房という生活を続けていると、身体の体温調節機能がうまく働かなくなります。 自律神経失調症にもなりやすいので、日が落ちて涼しくなる夕方以降に2時間くらい外気に当たりましょう。 この時間帯に散歩などをして軽い運動をすることも効果的です。 激しい運動によって流れる汗は体温調節にあまり効果がありません。 軽い運動でにじむくらいの汗はすぐに蒸発して体表の熱を奪うので体温調節になります。 ・夏の食事はさっぱりしたものや、そうめんなど喉越しのいい食べ物ばかりになりがちですが、身体の原動力となるタンパク質をしっかりと摂りましょう。 夕食に温かい物や辛いものを食べると体が温まって汗が出ます。 ・この時期は汗を流すだけのシャワーで済ます方がとても多いと思います。 シャワーの後は身体が冷えて冷え性がひどくなったり、腰痛や関節痛のある方は朝痛みが出たりします。 冷え性や腰痛、関節痛などがある方は、入浴で汗をかいて疲労物質を排出して身体の芯から温めることをお勧めします。 水分を沢山摂ると汗の量が増えると思われがちですが、汗と尿で体内の水分調節を行っています。 体内の水分量が満たされていれば、汗よりも尿で水分は排出されます。 上手に汗をかいてこの夏を乗り切りましょう! 整体・鍼灸・骨盤矯正・耳つぼダイエット・カイロプラクティックは川口市の整体院・リフレッシュハウスIUGへ! http://refreshhouse-iug.com/]]>