過敏性大腸症候群

じめじめとした蒸し暑い日が続きますが、時期的に梅雨のころは気持ちがイライラしてストレスも増加しやすくなります。
精神的にイライラしたり、ストレスがたまると下痢や便秘や腹痛などを起こす「過敏性大腸症候群」が出やすくなります。
例えば、試験や仕事で重要な場面を迎えると下痢をする人がいます。
これは腸が緊張して粘液の分泌が高まり、精神症状、自律神経失調症による症状などと併せて下痢・便秘・腹痛などの胃腸の症状が現れます。

根本的な原因は暴飲暴食、不規則な食事・過労や冷えなどの身体の状況不安・緊張・心理的な葛藤などの精神的な要因が絡み合っています。

過敏性大腸症候群は症状によって大きく3つに分類されます。
1.不安定型 (交互に下痢と便秘になる)
2.慢性下痢型(神経性下痢と言われ、食事と関係なく長期にわたって下痢と軟便を繰り返しますが、特に痩せたりはしない)
3.便秘型
に分類されます。
ご自分でできる改善方法は、まずストレスの原因を取り除き、身体を休めて生活習慣、食生活、排便を規則正しい習慣に戻すことが大切です。
そして鍼灸治療は自律神経失調症状、過労や冷えなどからくる循環障害を改善することで過敏性大腸症候群は改善します。

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