体を温めて風邪予防

風邪を予防するために重要なのが”冷え”対策です。
体が冷えると体の血液、リンパの循環が悪くなり、体の抵抗力が弱くなります。
特に食事を抜いたり、極端に食べる量の少ない無理なダイエットは体の中で熱を作る量が少ないので十分に体に熱が行きとどきません。
食事だけでなく、体を締め付けるような下着は血流が悪くなりやすいので冷え性の方はやめたり、お風呂にゆっくりつかって体を十分に温めましょう。
風邪をひいてしまった時、体はウィルスと戦っています。
その時は胃腸の機能が低下します。

また、熱が出たり、吐いたりした時は体の水分が失われているので、消化の良い食べ物やカフェインやアルコール、脂肪の入っていない温かい飲み物で体を温めましょう。
水分は温めたミネラルウォーターやカフェインの少ない番茶などが良いでしょう。

体を温める食事には以下の物があります。
ニンジン、ニラ、ねぎ、ダイコン、カボチャ、ユズ、タマネギ、ゴボウ、
シソ、唐辛子、シナモン、ゴマ、コショウ、ワサビ、ショウガ、ニンニク、
カモミール、サフラン、ミント、
ウメ、チーズ、味噌、黒砂糖

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