体内の免疫力にかかわる酵素は36.5度付近で最も活発に働きますが、体温がそれ以下の方はこの酵素がうまく働かなくなり、体の抵抗力も下がります。 さらに腸内の悪玉菌が増えて腸内環境が悪化してしまいます。 まず、体を温める一番の方法は、半身浴です。 熱いお風呂やシャワーは、一時的に体が温かくなったように感じますが熱で交感神経が刺激されるため、血管が収縮して血行が悪くなり、後々湯冷めしやすくなります。 38から39度のぬるめのお風呂でじっくり半身浴をすると体がじんわりと温まって、冷え取りに効果的です。 また、入浴剤を入れると心地よい香りでリラックス効果などもあります。 半身浴をする時間がない時などは温かいお湯をバケツなどに入れてふくらはぎから下だけを温める「足湯」をしてみましょう。 心臓から最も遠いところにある足は、血行が滞りやすく、特に冷えやすい部分です。血行がググンとよくなって、健康にもっとも良い状態とされる頭寒足熱の状能になります。 膝から上は服を着たままできるので、テレビを見ながらでもできます。 それから、寒さを感じたときに、思わず手のひらをこすることがよくありますが、手のひらは血管が少ないので、手のひらより手の甲の方が血管が多く走っているので、効率的に体を温めることができます。 また冷え症の人は、指先が緊張して末梢神経が収縮し、慢性的に血行が悪くなっていることが多いので、 特に指と指の間をマッサージして自律神経の緊張をゆるめることで、冷えを解消することができます。 半身浴や足湯をしながら、手の甲こすりとともに、手足の指の間を1本ずつゆっくりマッサージしていきましょう。 抹消の血液循環がよくなると、温まった血液が四肢から心臓に向って戻っていくため、上半身全体を長時間、ポカポカに温めることができます。 ぜひお試しください。 整体・カイロプラクティック・骨盤矯正・耳つぼダイエット・鍼灸は 川口市の整体院・リフレッシュハウスIUGへ! http://refreshhouse-iug.com/]]>