指の曲げ伸ばしをするのは腱という組織です。 アキレス腱のようなものが手の指にもあります。 腱はさらに腱鞘(けんしょう)という筒の中を通っています。 腱や腱鞘に炎症が起こると、摩擦して指が動かしづらくなります。 そのまま我慢して使い続けると炎症がさらに進みますます指が硬くなります。 原因は ・指の使いすぎ ・ホルモンの影響 ・糖尿病 が挙げられます。 特にホルモンのバランスが崩れる妊娠時や産後、更年期障害以降の女性に起こることが多いです。 指が曲げづらくなったり、伸ばしづらくなってきたら、まずは指をあまり使わないようにすることです。 冷えて血行が悪くなると悪化します。 寝ている時は体温が低下しているため、朝起きると症状が強く出ることがあります。 温めて血行を促しましょう。 朝起きてから手をお湯の中で温めると良いでしょう。 そして早めに鍼灸治療で炎症を抑えてホルモンバランスを整えることが大切です。 また、どうしても仕事や家事などで手を使わなければいけなくなることもあると思います。 ひどくなる前に治療することで、日常生活に支障なく過ごすことができますよ。 整体・カイロプラクティック・耳つぼダイエット・骨盤矯正・鍼灸は川口市の整体院・リフレッシュハウスIUGへ! http://refreshhouse-iug.com/]]>