腸自体に以上がなくても、お腹が痛くなって下痢や便秘をくり返す
ということはありませんか?
これは「過敏性腸症候群」と言われ、

精神的なストレスを受けやすい人がなりやすい病気です。

この病気は消化器疾患の中でも特に多く、
日本の便通異常の20%から30%が過敏性腸症候群といわれます。

30代から多く見られますが、精神的ストレスの多い最近では
10代の方にも増えていると言われます。

過敏性腸症候群は腸の問題だけでなく、不安やストレスの
影響も受けます。
朝出勤途中の電車の中で突然お腹が痛くなり、途中下車して
トイレに駆け込んだという経験があると、
また同じようなことが起こるのではないかと不安になり、
症状をくり返すことがあります。

なぜストレスと胃腸が関係しているかというと、
自律神経の働きなのです。

人によってストレスになる情報が脳に入ってくると
脳の視床下部が反応して適切な指令が送れなくなって
内臓の働きが乱れます。

ストレスによる反応は胃腸だけでなく、心臓や肺など
様々な場所に働きます。

鍼灸治療は自律神経の乱れを整えることで
胃腸の働きを正常に戻します。
そして同時に精神をリラックス働きもあります。

精神的なストレスも過敏性腸症候群に密接に関っているので
鍼灸治療は心と体の両面に働き、内臓機能の乱れを整えます。

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