特に女性は男性に比べて薄着で、スカートは下にたまる冷気の影響を受けやすく、身体が冷えて体調を崩しやすくなります。 また、冷房のきいた屋内と暑い屋外の温度差に身体がついていかないことも影響します。 身体は寒くなると皮膚の血管を収縮させて体内の熱が逃げないように調節し、暑くなると血管を拡張させて熱を体外に逃がして体温を一定に保っています。 この体温を調節している働きは自律神経が行っています。 しかし、この体温調節も5℃以上の温度差になると体温調節がうまくいかなくなり、自律神経が乱れます。 また、免疫力も落ちるので風邪をひいたり、ホルモンバランスが崩れて月経不順を起こしたりすることがあります。 気温と室内の温度差を5℃以内に設定し、寒ければ膝かけをしようしたり、汗をきちんと拭いたりしながら、身体を冷やさないように気をつけましょう。 整体・耳つぼダイエット・骨盤矯正・カイロプラクティック・鍼灸は川口市の整体院・リフレッシュハウスIUGへ! http://refreshhouse-iug.com/]]>